「東京オープンデータデイ2016」に協賛~子育てと東京の魅力発信に公共情報を活用するアイデアソンをサポート~

 

 自治体や官公庁のオープンデータを活用したサービスを提供する日本初の専門会社である株式会社パブリカ(東京都中央区、代表取締役社長 東富彦、東証1部パイプドHDグループ<証券コード3919>、以下「パブリカ」)は、千代田区、豊島区、足立区、葛飾区、杉並区、中野区等の東京23区内自治体と自治体広報紙オープンデータ推進協議会(主査 河井孝仁 東海大学教授)などで構成される東京オープンデータデイ2016実行委員会が、2016年2月27日(土)に開催する「東京オープンデータデイ2016」の趣旨に賛同し協賛いたしますので、お知らせいたします。 

 

「東京オープンデータデイ2016」イベント告知ページ

URLhttp://peatix.com/event/145540         

 

 

「東京オープンデータデイ」協賛について

 

 政府機関や自治体が保有するデータを国民の共有資産として捉え、利用条件を緩和して使いやすくすることにより、従来以上に価値創造に役立てようというオープンデータの関連イベントである「東京オープンデータデイ2016」は、「子育て」と「東京の魅力発信」をテーマに、公共データ利活用のアイデアソン(アイデアを出し合ってまとめて、評価・共有する)を通じてオープンデータ推進のメリットや意義を見出す契機とするものです。

 

 パブリカは、オープンデータの専門会社として、自治体広報紙のインターネットサービス「マイ広報紙」などのオープンデータ事業で得た知見をいかし、ファシリテーターの派遣や集客協力、運営支援などを通じて「東京オープンデータデイ2016」をサポートいたします。

 

 

「東京オープンデータデイ2016」概要

URLhttp://peatix.com/event/145540

 

 東京オープンデータデイ2016」は、オープンデータの世界的イベント「インターナショナルオープンデータデイ」に公式登録されたイベントです。「オープンデータデイ」の国内登録イベントは、2013年8会場、2014年32会場、2015年62会場と増加しており、4年目となる2016年は一層の拡大が見込まれています。東京オープンデータデイ2016のテーマは「子育てと東京の魅力発信」です。働く女性が欲しい子育てアプリをはじめ、アイデアソンのヒントを内閣官房政府CIO上席補佐官の平本氏にお話しいただくほか、東京の今をITで見える化するRESAS(地域経済分析システム、リーサス)やEvaCva(エヴァシーヴァ)、住情報データベース「みんなの街」などのITツールを学び、グループでアイデアを出し合うアイデアソンを実施します。オープンデータを活用して、今の東京を見える化し、課題を共有して、「子育て」と「東京の魅力発信」に繋がるアプリを、市民と自治体、企業が一緒になって考えます。 

 

 

 

 

<本件に関する問合せ先>

株式会社パブリカ

担当 東 TEL/03-6661-7920 FAX/03-5649-9057 

     E-MAIL/info@publica.co.jp

 

 

<参考情報>

 

■株式会社パブリカの概要

 所在地 : 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル6階

 代表者 : 東 富彦

 事業内容: オープンデータを活用したサービス開発、運営

 URL : http://www.publica.co.jp/